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【重要なお知らせ】新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン

ささしまスタジオにおける新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン

1)はじめに

本ガイドラインは、国の方針及びそれを受けて作成された「劇場、音楽堂等における 新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン(令和2年5月14日 公益社団法人全国公立文化施設協会)」を踏まえ、新型コロナウイルス 感染拡大予防対策として実施すべき基本的事項を、ささしまスタジオの施設に合わせて整理したものです。なお、今後、国の方針及び「ガイドライン」の変更、改訂があった場合は、本ガイドラインの内容を必要に応じて適宜改訂するものとします。

2)感染防止のための基本的な考え方

新型コロナウイルスの感染拡大を防止するためには、特に感染を拡大させるリスクが 高いと考えられる、
1.密閉空間(換気の悪い密閉空間である)
2.密集場所(多くの人が密集している)
3.密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声が行われる)
という3つの条件(いわゆる「三つの密」)のある場の発生を極力防止することが重要です。

また、「緊急事態措置を実施すべき区域の変更等に伴う都道府県の対応について」(令和2年5月14日付内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室長事務連絡)では、イベント等の開催可否を判断するに当たって、

○屋内であれば100人以下、かつ収容定員の半分以下の参加人数にすること(以下略)

を目安としつつ、適切な感染防止対策を実施することを前提に、開催することができるものとしています。

この考え方に基づき、当スタジオ管理者、公演主催者をはじめ、すべての主体が感染回避に徹底して取り組むため、以下の具体的な対策を講ずることとします。
なお、具体的な対策の実施にあたっては、ささしまスタジオ担当者と公演主催者が、十分な協議を行いながら進めることとします。

公演主催者に協力を求める具体的な対策

公演前の対策

1)入場制限

① 公演主催者(施設使用責任者)は、公演の企画にあたって、密集を回避する方策や密な状況を発生させない工夫の導入を検討してください。
② 特に高齢者や持病のある方が多数来場すると見込まれる公演)については、感染した場合の重症化リスクが高いことから、実施の可否、及び実施する際の感染予防措置について、より慎重な対応を検討してください。

2)来場者との関係

① チケット予約時の名簿の作成等で、公演ごとに、来場者の氏名及び緊急連絡先の把握に努めてください。また、来場者に対して、こうした情報が来場者から感染者が発生した場合など必要に応じて保健所等の公的機関へ提供され得ることを事前に周知してください。
② 来場前の検温の実施の要請のほか、来場を控えてもらうケースを事前に周知するようにしてください。

3)公演関係者との関係

① 氏名及び緊急連絡先を把握し、名簿を作成してください。また、公演関係者(出演者、スタッフ)に対して、こうした情報が必要に応じて保健所等の公的機関へ提供され得ることを事前に周知してください。
② 本ガイドライン及びこれを踏まえた現場の対応方針を、全員に周知徹底を図ってください。

 

公演当日の対策

1)周知・広報

感染予防のため、来場者に対し以下について周知してください。

① マスク着用等による咳エチケット、手洗い、手指の消毒の徹底
② 社会的距離の確保の徹底
③ 近接した距離での会話、会場及び屋内共用部での飲食(体調維持のための水分補給を除く)など、感染リスクの高い行為の回避
④ 来場前の検温の結果37.5°C以上の発熱がある場合、過去2週間以内に発熱や感冒症状で受診や服薬等をした場合、過去2週間以内に同様の症状にある人との接触歴がある場合、または下記の症状に該当する場合、来場を控えること。
(咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁・鼻閉、味覚・嗅覚障害、眼の痛みや結膜の充血、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気・嘔吐)
⑤ 過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・ 地域等への渡航、並びに、当該国・地域の在住者と濃厚接触がある場合は、来場を控えること。
⑥ 入場時の検温への協力

2)来場者の入場時の対応

① 以下の場合には、入場しないよう要請してください。
1.検温の結果、37.5°C以上の発熱があった場合
2.咳・咽頭痛などの症状がある場合
② 会場入口の行列は、最低1mの間隔を空けた整列を促す等、人が密集しないようにしてください。
③ 施設の使用時間の中で事前に余裕を持った入場時間を設定し、券種やゾーンごとの時間差での入場、開場時間の前倒し等の工夫を行ってください。
④ 入待ちは控えるよう呼び掛けてください。
⑤ パンフレット・チラシ・アンケート等は極力手渡しによる配布は避けるようにしてください。
⑥ プレゼント、差し入れ等は控えるよう呼び掛けてください。

3)公演会場内の感染防止策

① 接触感染や飛沫感染を防止するため、消毒や換気の徹底、マスク着用等による咳エチケットの徹底と会話抑制等、複合的な予防措置に努めてください。
② 会場入口には、消毒液を設置するとともに、よく触る扉やノブ等を適宜消毒してください。
③ 密閉空間を避けるため、2方向の扉を常時開放するなど、会場内の換気を行ってください。
④ 扉等の常時開放ができない場合は、定期的に数分間、窓等を開放してください。
⑤ 扉を開放することによる音漏れ等、周辺環境への配慮してください。
⑥ 密集しないような会場内の配置を行ってください。
⑦ 座席は原則として指定席にするなどして、適切に感染予防措置がとれる席配置とするよう努めてください。
⑧ 座席の最前列席は舞台前から十分な距離を取り、また、感染予防に対応した座席での対策(前後左右を空けた席配置、又は距離を置くことと同等の効果を有する 措置等)に努めてください。
⑨ 来場者と接触するような演出(声援を惹起する、来場者をステージに上げる、ハイタッチをする等)は行わないようにしてください。
⑩ 場内における近接した距離での会話は控えていただくよう周知してください。
⑪ 事前に密集状況が発生しないように余裕を持った休憩時間を設定し、トイレなどの混雑の緩和に努めてください。
⑫ 原則として、屋内で飲食の提供はしないでください。但し、来場者の体調維持のための水分補給を除きます。

4)公演関係者の感染防止策

① 公演の運営に必要な最小限度の人数(出演者、スタッフ)としてください。
② マスクの着用(表現上困難な場合は咳エチケットの徹底)、手洗い、手指の消毒を徹底してください。
③ 各自検温を行うこととし、37.5°C以上の発熱がある場合には自宅待機とするようにしてください。さらに、発熱の他に、過去2週間以内に発熱や感冒症状で受診や服薬等をした場合、過去2週間以内に同様の症状にある人との接触歴がある場合、下記の症状に該当する場合も、自宅待機を促してください。
( 咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁・鼻閉、味覚・嗅覚障害、眼の痛みや結膜の充血、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気・嘔吐)
④ 公演主催者は、従事者の緊急連絡先や勤務状況を把握してください。
⑤ 出演者間で十分な間隔をとるようにしてください。また、公演前後の手指消毒を徹底してください。
⑥ 楽屋等では使い捨ての紙皿やコップを使用するようにしてください。
⑦ 機材や備品、用具等の取り扱い者を選定し、不特定者の共有を制限するようにしてください。
⑧ 仕込み・リハーサル・撤去等において、十分な時間を設定し、密な空間の防止に努めてください。
⑨ その他、稽古や仕込み・撤去等においても十分な感染防止措置を講ずるようにしてください。
⑩ 公演関係者に感染が疑われる場合には、保健所等の公的機関の聞き取りに協力し、必要な情報提供を行ってください。

5)感染が疑われる者が発生した場合の対応策

① 対応するスタッフは、マスクや手袋の着用を徹底してください。
② 速やかに、医療機関及び保健所へ連絡し、指示を受けるとともに、施設管理者へも連絡してください。
・新型コロナウイルス相談窓口 名古屋市保健センター 中川区 052-363-4463
・時間外窓口 052-241-3612

6)物販

① 現金の取扱いをできるだけ減らすため、オンラインの販売や、キャッシュレス決済を推奨します。
② パンフレット等の物販を行う場合、最低1mの間隔を開けて整列していただくようにしてください。
③ 物販に関わる従業員は、マスクの着用と手指消毒を徹底してください。
④ ユニフォームや衣服はこまめに洗濯してください。
⑤ 対面で販売を行う場合、アクリル板や透明ビニールカーテン等により購買者との間を遮蔽してください。
⑥ 多くの者が触れるようなサンプル品・見本品は取り扱わないでください。

7)来場者の退場時、公演後の対応

① 事前に余裕を持った退場時間を設定し、来場者様の時間差での退場等の工夫を行ってください。
② 出待ちや面会等は控えるよう呼び掛けてください。
③ 公演ごとに、事後1か月間は、来場者の氏名及び緊急連絡先を保存するよう努めてください。
④ 感染が疑われる者が出た場合、保健所等の公的機関による聞き取りに協力し、必要な情報提供を行ってください。
⑤ なお、個人情報の保護の観点から、来場者の氏名及び緊急連絡先の保管には十分な対策を講ずるようにしてください。

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